CIDESCOの歴史

1946年 ・CIDESCO設立
1947年 ・オーストラリア、ベルギー、フランス、オランダ、スイスの各支部が発足
1950年 ・イタリア支部加盟
1953年 ・ドイツ支部加盟
1955年 ・北欧諸国に会員を拡大
1956年

・オランダ代表のリア・デ・コルテ女史が“CIDESCO”の呼称を提案し、正式認定される

・スウェーデン支部加盟

1957年

・教育委員会を設置し、エステティシャン教育の標準化に向けた準備を開始

・CIDESCOディプロマ制度がスタート

ベルギー、ドイツ、スイスのエステティックスクールに、CIDESCO教育プログラムを導入

・ノルウェー支部加盟

1958年

・ギリシャ支部、スイス支部加盟

・CIDESCOディプロマ初発行

1959年 ・イスラエル支部加盟
1960年 ・専門家としての水準の高さを称える功労賞(Mèdaille du Mèrite)が創設され、アンドレアッツィ氏(豪)が受賞
1963年

・デ・コルテ氏(蘭)が初の女性会長に就任

・イギリス(A)支部加盟

1965年 ・アイスランド支部加盟
1966年

・支援グループ “Aims du CIDESCO”(CIDESCO友の会)が発足し、資金集めのためのパーティ “Soiree Des Amis Du CIDESCO”(CIDESCO友の会の夕べ)を開催

・専門教育・一般教育の分野におけるCIDESCO名誉賞 “Diplôme d’Honneur du CIDESCO”が創設

1967年 ・研究活動に対するCIDESCO功労賞 “Mèdaille du Mèrite CIDESCO” が創設される
1968年

・会報が初めて発行される

・アメリカ支部加盟

1970年 ・スイスのチューリッヒでCIDESCOを商標登録し、事務局もチューリッヒに移管、会則、規程を採択
1972年

・CIDESCO推奨のサロン規定が総会にて採択される

・日本支部加盟

1973年 ・支部数が21、CIDESCOスクールが14校となる
1974年 ・5年以上の実務経験を持つエステティシャンのための試験制度が総会で採択され、CIDESCOスクールで教育を受けていないエステティシャンでもCIDESCOディプロマの取得が可能となる
1975年

・CIDESCOスクールは35校に拡大

・月乃桂子女史がCIDESCOエステティック賞を受賞

1976年

・教育委員会でCIDESCOカリキュラムの改定

・ニュージーランド支部、南アフリカ支部加盟

1978年

・アイルランド支部加盟

・実践的な功績を称えるジョルジュ・デュモン賞(Diplôme du Georges Dumont)が創立

1980年

・オーストラリア支部加盟

・芝山みよか女史がCIDESCO功労賞を受賞

1982年 ・中野正好氏がCIDESCOエステティック賞受賞
1983年

・CIDESCOディプロマの受験資格を得るための実務経験年数を5年から3年に短縮

・教育プログラムを検討する教育準備委員会の設置を決定

・スクール規定が施行

1984年

・教育委員会の設置とプログラムへの上級トレーニングの導入が決定

・シンガポール支部加盟

1985年

・CIDESCOスクールが51校に拡大

・Les Nouvelles Esthetiques Exhibitionに初出展

1986年

・台湾支部、韓国支部加盟

・会議運営への尽力を称えるローズ・ドレッサー賞(Diplôme de Rose Droessart)創設

1987年

・CIDESCO試験官による出張教育の開始

・イギリス(B)支部加盟

1988年

・新たに会則・規定を総会で採択

・教育委員会によって理論の新しい教育ブログラムが完成

1989年

・ユーゴスラビア支部加盟

・個人会員をとりまとめるA支部とスクールをとりまとめるB支部制度を開始し、A支部には27ヵ国から1万名が会員として登録される

・CIDESCO JOURNAL INTERNATIONAL発刊

1991年 ・ブラジル支部加盟
1992年

・キプロス支部及びオーストラリア(B)支部加盟

・CIDESCOとエステティック業界への多大なる貢献を称える金賞Mèdaillet D’Orが創設され、ペルトマ女史が受賞

・芝山みよか女史が名誉会員となる

1993年 ・広報誌“CIDESCO Link”創刊
1994年

・インド支部加盟により加盟国数が30ヵ国となる

・CIDESCOスクールも107校となり、わずか10年で2倍になる

・新しい筆記試験としてMCQ(選択方式)制度が試行され、12ヵ国語に翻訳される

1995年

・筆記試験にMCQ(選択方式)が必修となる

・CIDESCOスクールが130校、認定サロンが70ヵ所に拡大

1996年 ・CIDESCO創立50周年
1998年 ・ジンバブエが支部加盟
1999年

・ロシア支部、スロベニア支部加盟

・メイクアップスクール規定改定

2000年

・ビューティーセラピーのシラバス改定

・エストニア支部加盟

2001年

・CIDESCO国際試験総受験者が3000名を超える

・CIDESCOスクール190校、認定サロン100店舗、支部加盟国数33ヵ国となる

2002年 ・CIDESCO新定款が承認される
2003年

・CIDESCOの細則が承認される

・CIDESCO国際試験総受験者が4100名となる

2006年

・スパセラピスト資格制度が導入される

・CIDESCO創立60周年

2011年

・定款、スクール規定、サロン規定が改定、承認される

・会員向け倫理規定改定

2012年 ・CIDESCO-NIPPON創立40周年祝賀会をスイス大使館にて開催
2013年

・CIDESCO本部Facebook およびLinkedInのアカウントを作成

・日本支部代表理事パメラ・アドキンズ女史が功労賞受賞

・スクール規定改定・承認

2014年

・CIDESCO Linkが完全デジタル化

・スパセラピー、ビューティー&スパマネージメント、メディアメイクアップの3つの新ディプロマ制度開始

・CIDESCOスマートフォン用アプリ完成

2015年 ・1ヵ国1支部制度の開始
2016年

・CIDESCO創立70周年

・創立70周年祝賀会をアイルランド大使館にて開催

・会員規定・認定サロン・スパ規定・商標規定が改定され、新たに賛助会員規定が承認される。